第1回IAAL講習会:9/16(土)の午後,「RDAと目録の書誌的宇宙」について語り合いましょう!詳しくは
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IAAL講習会. 第1回: RDAと目録の書誌的宇宙 開催案内

「IAAL講習会」について

 NPO法人大学図書館支援機構 (IAAL)では,大学図書館業務実務能力認定試験を通して,図書館員のスキルアップの目標を設定して10年が経ちます。そこで,一層研修機会が望まれることから,新たに「IAAL講習会」を始めることにしました。団体会員の協力のもと,継続的にいろいろなテーマで講習会を行っていきますので,ふるってご参加ください。
 

今回のテーマ

 英米目録規則AACR2に代わるRDA (Resource Description and Access)は,目録のLOD (Linked Open Data)化を提唱し,世界標準になってきています。IAALでは2012年から全国各地でRDA講習会を行いました。しかしその後,日本では具体的にRDAについて話し合う機会は多くありません。

 今回は九州地区国立大学図書館協会講演会(2017.3)でお話しした「RDAのメガネをかけてCATを眺める」と同じテーマで,RDAの初心者でも参加できる講習会を行います。一緒にICP (国際目録原則覚書)で言うところの書誌的宇宙を,様々な目録の枠組みとして一緒に考えてみましょう。
 

開催日    2017年9月16日(土) 13:30-16:30

    受付開始13:15-

会場    日本図書館協会 2階 研修室

参加費 3,000円 当日受付

    (IAAL正会員・賛助会員は2,500円)

定員    70名(定員になり次第締め切ります)

申込み 下記のサイトからお申し込みください。
http://kokucheese.com/event/index/480964/

FAQ (事務局にお電話いただいたご質問にお答えします。2017.8.23更新
Q:チラシに「RDA・目録談義」とありますが,何をするのですか?
A:RDAと目録に関するフリートークをします。グループに分かれて参加者が疑問に思っていることや,こうだといいなと思っていることを語り合いましょう。
例えば,日本目録規則の改訂案について,NACSIS-CATの2020年について,VIAFについて,典拠レコードとのリンクの必須化について,や
日本はRDAガラパゴスなのか?とか,BIBFRAMEは実用化されるのか?,また,図書館員に目録のスキルは不要なのか?という疑問,普段の目録業務で気になることなどなど...です。

*国立国会図書館の「カレントアウェアネス」に掲載を依頼しましたが,採用されませんでした。
(有料のイベントも取り上げてもらったことがあり)何かしらの体制の力学が働いてのご判断と思われます。「RDAと目録の書誌的宇宙」に関して語り合うという企画は,決して反体制の集会ではありません。
どうぞ,皆さんお誘い合わせの上,ご参加ください。